2008年02月01日
ヒップホップな黒人演歌歌手
黒人の演歌歌手がデビュー
ビジュアル系演歌歌手ってのはGS美神であって
その後に氷川きよしが出てきたけど、
さすがにこのネタはどこにもなかったんじゃないだろうか。
話題の主はジェロ・アメリカ・ピッツバーグ出身
祖母が日本人で「演歌の花道」のビデオを見て育ったそうだ。
デビュー曲は「海雪」(作詞・秋元康)

朝のワイドショーでPV映像が流れたけど
日本語でしっとり歌いあげた後、間奏にいきなりストリートダンス。
まだジェロの動画はそんなに無いけどすぐに正式なネット配信も始まるのでは?
キャラ立ちがスゴイからあっちこっちから引き合いあるだろうし、
氷川きよしと共演もあるかも。
秋元康がらみでAKB48ともある?
すでに紅白決定、みたいな。
追伸記事:黒人演歌歌手・ジェロの動画
ビジュアル系演歌歌手ってのはGS美神であって
その後に氷川きよしが出てきたけど、
さすがにこのネタはどこにもなかったんじゃないだろうか。
話題の主はジェロ・アメリカ・ピッツバーグ出身
祖母が日本人で「演歌の花道」のビデオを見て育ったそうだ。
デビュー曲は「海雪」(作詞・秋元康)
朝のワイドショーでPV映像が流れたけど
日本語でしっとり歌いあげた後、間奏にいきなりストリートダンス。
まだジェロの動画はそんなに無いけどすぐに正式なネット配信も始まるのでは?
キャラ立ちがスゴイからあっちこっちから引き合いあるだろうし、
氷川きよしと共演もあるかも。
秋元康がらみでAKB48ともある?
すでに紅白決定、みたいな。
追伸記事:黒人演歌歌手・ジェロの動画
以下はヤフーニュースより
史上初の黒人演歌歌手ジェロがデビュー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080201-00000003-dal-ent
日本に初めての黒人演歌歌手が誕生することが31日、分かった。20日発売のシングル「海雪(うみゆき)」(作詞・秋元康、作曲・宇崎竜童)でデビューするジェロ(26)がその人。母方の祖母に日本人を持ち、祖父、父方はすべてアフリカ系米国人のクオーターだ。祖母の祖国で演歌歌手になる夢を果たすために来日し、将来の安定したコンピューターエンジニアの仕事も投げ打った。歌声はまさに日本人そのもので「日本人の心を演歌で表現したい」と夢の第一歩を踏み出す。
◇ ◇
魂の歌、ソウル・ミュージックの国からやってきた米国人が、日本のソウル・ミュージックである演歌を歌うことになった。ジェロは、神奈川県横須賀に住んでいた日本人の祖母が黒人米兵と結婚し、生まれた女の子がジェロの母親。家族は後に米ペンシルベニアに帰国し、ジェロは81年9月、同州ピッツバーグで生まれた。
幼少から大好きな祖母のそばで演歌を聴き、「紅白歌合戦」や「演歌の花道」のビデオを見て育った。自然と演歌にひかれていった。日本語にも興味を持ち、15歳の時には「日本語スピーチ大会」参加のために初来日。その後、進学したピッツバーグ大情報学科に在学中、関西外語大に3カ月間留学する機会があり、この日本での短い生活が「演歌歌手になりたい」という夢を決定的にしたという。
大学を卒業した03年に再来日し、コンピューターエンジニアの仕事をしながら、演歌歌手を目指して独自に活動。05年には坂本冬美主催のカラオケ大会で準優勝し、ビクターエンターテインメント大阪のスカウトの目に留まった。
デビュー曲は、ジェロの大好きな美空ひばりの「川の流れのように」の秋元氏が作詞し、作曲は「歌謡曲のテイストも出していきたい」という制作サイドの考えで宇崎氏が手がける黄金コンビ。甘い歌声はまさに日本人。「紅白にも出たいし、音を聴いただけでジェロだ、と言われるようになりたい」と、ペラペラの日本語で熱い思いをアピールしている。
史上初の黒人演歌歌手ジェロがデビュー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080201-00000003-dal-ent
日本に初めての黒人演歌歌手が誕生することが31日、分かった。20日発売のシングル「海雪(うみゆき)」(作詞・秋元康、作曲・宇崎竜童)でデビューするジェロ(26)がその人。母方の祖母に日本人を持ち、祖父、父方はすべてアフリカ系米国人のクオーターだ。祖母の祖国で演歌歌手になる夢を果たすために来日し、将来の安定したコンピューターエンジニアの仕事も投げ打った。歌声はまさに日本人そのもので「日本人の心を演歌で表現したい」と夢の第一歩を踏み出す。
◇ ◇
魂の歌、ソウル・ミュージックの国からやってきた米国人が、日本のソウル・ミュージックである演歌を歌うことになった。ジェロは、神奈川県横須賀に住んでいた日本人の祖母が黒人米兵と結婚し、生まれた女の子がジェロの母親。家族は後に米ペンシルベニアに帰国し、ジェロは81年9月、同州ピッツバーグで生まれた。
幼少から大好きな祖母のそばで演歌を聴き、「紅白歌合戦」や「演歌の花道」のビデオを見て育った。自然と演歌にひかれていった。日本語にも興味を持ち、15歳の時には「日本語スピーチ大会」参加のために初来日。その後、進学したピッツバーグ大情報学科に在学中、関西外語大に3カ月間留学する機会があり、この日本での短い生活が「演歌歌手になりたい」という夢を決定的にしたという。
大学を卒業した03年に再来日し、コンピューターエンジニアの仕事をしながら、演歌歌手を目指して独自に活動。05年には坂本冬美主催のカラオケ大会で準優勝し、ビクターエンターテインメント大阪のスカウトの目に留まった。
デビュー曲は、ジェロの大好きな美空ひばりの「川の流れのように」の秋元氏が作詞し、作曲は「歌謡曲のテイストも出していきたい」という制作サイドの考えで宇崎氏が手がける黄金コンビ。甘い歌声はまさに日本人。「紅白にも出たいし、音を聴いただけでジェロだ、と言われるようになりたい」と、ペラペラの日本語で熱い思いをアピールしている。
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