2008年03月29日
マンガ大賞 2位以下の順位
マンガ大賞が決定したそうな。
書店員たちが選んだNo.1マンガが決定!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080328-00000023-oric-ent
第一回受賞作品は「岳」(石塚真一)

オリコンスタイルによるとノミネート条件が
「2007年の1年間で単行本が出版された作品かつ最大巻数が8巻まで」
と言うことなのであまり長寿作品はノミネートされていない。
それよりも気になったのは「大賞」と言いながら2位以下の発表がない点。
漫画界の直木賞を目指す、と言う同賞。
本家の直木賞もニュースになるのは受賞作だけだもんね。
主催のマンガ大賞のサイト(重い!)にも発表はないみたい。
でも調べてみたら順位が記載されたサイトが見つかりました。
気になる2位以下の順位は
書店員たちが選んだNo.1マンガが決定!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080328-00000023-oric-ent
第一回受賞作品は「岳」(石塚真一)
オリコンスタイルによるとノミネート条件が
「2007年の1年間で単行本が出版された作品かつ最大巻数が8巻まで」
と言うことなのであまり長寿作品はノミネートされていない。
それよりも気になったのは「大賞」と言いながら2位以下の発表がない点。
漫画界の直木賞を目指す、と言う同賞。
本家の直木賞もニュースになるのは受賞作だけだもんね。
主催のマンガ大賞のサイト(重い!)にも発表はないみたい。
でも調べてみたら順位が記載されたサイトが見つかりました。
気になる2位以下の順位は
narinari.comより転載。
◎マンガ大賞2008
大賞 「岳」 石塚真一 68ポイント
2位 「よつばと!」 あずまきよひこ 49ポイント
3位 「海街 diary1 蝉時雨のやむ頃」 吉田秋生 43ポイント
3位 「フラワー・オブ・ライフ」 よしながふみ 43ポイント
5位 「君に届け」 椎名軽穂 42ポイント
6位 「大奥」 よしながふみ 40ポイント
7位 「皇国の守護者」 原作:佐藤大輔、作画:伊藤悠 35ポイント
8位 「とめはねっ! 鈴里高校書道部」 河合克敏 27ポイント
9位 「もやしもん」 石川雅之 26ポイント
10位 「夏目友人帳」 緑川ゆき 23ポイント
11位 「ひまわりっ -健一レジェンド-」 東村アキコ 20ポイント
12位 「きのう何食べた?」 よしながふみ 19ポイント
よしながふみが3作もランクイン、実は真の大賞かも
ついでに同ページにあったノミネートの条件詳細。
第1回となる今回は、昨年1年間(1月1日~12月31日)に単行本が出版された最大巻数が8巻までの作品が対象。最大巻数8巻としたのは、週刊連載作品でも発行するのに2年かかるので、人に勧めたいマンガの面白さが発揮されているため。それ以上だと世間に知れ渡っているうえに、冊数が多くて気軽に読む気になれないなど、「人に勧めること」にこだわっているのだ。
大賞の概要は、まず選考員76人が各自最大5作品を推薦し、選考員たちは自費で読んで一次選考としてその中から得票数の多かった作品を選出した。
「自費で」ってところがイイね。
「人に勧めること」にこだわっているそうなので、とりあえず知ってる作品、知らない作品とも「おすすめ出来るマンガ」な訳で、
だったら2位以下も大々的にアピールするべきじゃないのかなぁ?
マンガ不況とか言ってるのに詰めが甘いような。
関連記事:マンガ大賞 感想ブログを見て回る
◎マンガ大賞2008
大賞 「岳」 石塚真一 68ポイント
2位 「よつばと!」 あずまきよひこ 49ポイント
3位 「海街 diary1 蝉時雨のやむ頃」 吉田秋生 43ポイント
3位 「フラワー・オブ・ライフ」 よしながふみ 43ポイント
5位 「君に届け」 椎名軽穂 42ポイント
6位 「大奥」 よしながふみ 40ポイント
7位 「皇国の守護者」 原作:佐藤大輔、作画:伊藤悠 35ポイント
8位 「とめはねっ! 鈴里高校書道部」 河合克敏 27ポイント
9位 「もやしもん」 石川雅之 26ポイント
10位 「夏目友人帳」 緑川ゆき 23ポイント
11位 「ひまわりっ -健一レジェンド-」 東村アキコ 20ポイント
12位 「きのう何食べた?」 よしながふみ 19ポイント
よしながふみが3作もランクイン、実は真の大賞かも
ついでに同ページにあったノミネートの条件詳細。
第1回となる今回は、昨年1年間(1月1日~12月31日)に単行本が出版された最大巻数が8巻までの作品が対象。最大巻数8巻としたのは、週刊連載作品でも発行するのに2年かかるので、人に勧めたいマンガの面白さが発揮されているため。それ以上だと世間に知れ渡っているうえに、冊数が多くて気軽に読む気になれないなど、「人に勧めること」にこだわっているのだ。
大賞の概要は、まず選考員76人が各自最大5作品を推薦し、選考員たちは自費で読んで一次選考としてその中から得票数の多かった作品を選出した。
「自費で」ってところがイイね。
「人に勧めること」にこだわっているそうなので、とりあえず知ってる作品、知らない作品とも「おすすめ出来るマンガ」な訳で、
だったら2位以下も大々的にアピールするべきじゃないのかなぁ?
マンガ不況とか言ってるのに詰めが甘いような。
関連記事:マンガ大賞 感想ブログを見て回る
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書店員や各界の漫画好きが選ぶ「マンガ大賞」(マンガ大賞実行委員会主催)の第1回受賞作は、石塚真一『岳』に決定。
MSN産経ニュースの記...
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第1回 マンガ大賞【ぱんどらの本箱】at 2008年04月01日 13:18
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